新茶荒茶葉とは何?
新茶荒茶葉
産地の旬の時にしか手に入らない製茶する前の茶の原料です。まだ水分を多く含んでいる為摘みたての若葉の強い香りと瑞々しさを存分に味わう事が出来ます。
(新茶期限定:4月中旬〜6月末日)
~お客様からの声~
お店で販売されているお茶の種類がとても多く鹿児島から静岡まで…とても迷っていたら店員の方が試飲のお茶を色々と淹れて下さりお蔭様で好みのお茶が見つけられました。
火入れ荒茶葉とは何?
火入れ荒茶葉
製茶前の原料「荒茶葉」に強く火を入れました。
春の新茶の瑞々しさとの違いがはっきりしています。しかも大変安く美味しいです。(冬期限定:10月1日~3月末日)
~お客様からの声~
こちらでお茶を良く買い求めています。確かに春の新茶よりも落ち着いている味わいです。寒くなって来る季節にピッタリのお茶です。
自宅に使っていないお茶が沢山あるのですが…。
余っているお茶を再製致します。
一度、ご購入頂いた茶を改たに再製する事も可能です!
煎茶・焙じ茶・玄米茶など生かし方はご相談下さい。又、加工代などもお気軽にご相談下さい。
なぜここのお茶はこんなに安いのですか?
加工しすぎません。
できるだけ素材に近くブレンドをしない事、同じ考えの生産農家を求め続けるなど、無駄を省き手作り感覚で丁寧にやっていく事を大切に考えています。
お茶以外のものが何であるのですか?
良いものを良心的に
「農家の考えのしっかりしたものを消費者へ」をモット-にしています。
農家の方との関わりがなければ出て来ない生産物ばかりです。お茶を買いに来るついでに色々と揃う店です。
JAS認定と茶袋に書いてありますが、どのような基準なのですか?
JAS認定とは
有機食品の表示については、平成11年のJAS法改正により、有機農産物及び有機加工食品の日本農林規格(有機JAS規格)を制定し、統一的な基準に基づいて生産されたもののみ「有機」・「オ−ガニック」などと表示できることとなりました。
有機JASマークは有機農産物及び有機農産物加工食品の日本農林規格に基づいて生産、又は製造された有機食品に付けられるマ−クです。
有機農業の理念
有機農業本来の考え方は、農業や科学的に合成された肥料を原則使用せず、水田や畑も持っている本来の生産力を引き出す事です。そのためには、地域環境への負担を出来る限り軽減した栽培方法により生産農家が工夫と手間をかけて土づくりを行います。
(参考文献:ご存知ですか?有機食品の検査認証制度(社)日本農林規格協会)